栗山スピーチクリニック臨床心理研究所│大阪・天王寺 sitemap
大阪・天王寺 栗山スピーチクリニック  
大阪・天王寺 栗山スピーチクリニック
クリニックご案内
 
言葉の遅れ・発達障害
定期的に細密な発達のcheckをしながら、グループ・セラピーを行います。言語訓練が、必要な場合は併用します。プレールームを使うセラピーは、言語能力が、開発されないためにおこる 情動問題を予防し、あるいは、他児に対する観察学習が、能力向上に役立ちます。情動障害や知的能力の低迷を解決したケースが数多くあります。
 
小児・成人失語症治療
個別の言語教材を使用して、言語療法を行います。随時、言語、心理検査を併用し、治療の成果の確認と言語教材の選択に役立てています。
 
吃音治療

吃音の小児は、プレールームで、「ことば遅れグループ」に入り、セラピーをうけ、その上で言語治療を併用します。吃音成人は、カウンセリングと言語治療を併用いたします。

 
発音異常・構音障害治療

 

 

聴覚や発語器官に、器質的な異常がある場合は、ただちに、専門医を紹介いたします。又、誤学習の構音異常や、
医師治療後の、後遺症状に対する言語治療もいたします。

 
情動問題を伴う言語異常

「言語の問題があり、そのために、2次的に適応障害(情動問題)を起こしている場合」「言語学習以前に、対人関係の障害を起こしている場合。」など、心理治療的アプローチに加えて、日本語学習を意図した対応を、随時行っていきます。時間を要しますが、一貫した治療体系は成功例を多く生んでおります。

 
教育・リハビリテーション カウンセリング

就園、就学、(再)就職に関して、治療や検査経過にもと
づいた相談を随時行っております。

又、家族、保母、教師、職場上司などを混じえて、症状に
対応した相談(申込みにより)を行っております。

 

 
知能・心理・言語検査
充分な、検査スタッフを持ち、適確、迅速に、結果を提供します。又、治療中(後)の方々には、随時、あるいは定期に、経過観察(追跡)の検査を続けており、長年にわたる、
多量の横断、縦断の検査結果より得たKnow・howが当所の、治療や相談に生かされております。
 
日本語学習・適応障害の治療・教育・カウンセリング

「ことばの遅れ、発達障害」「小児、成人の失語症」治療で培われた、日本語学習のためのKnow・howを生かし、加えて、(臨床)心理士を中心とした治療体系が、充分なお役に立っております。